効率の良い家事の方法を徹底解剖します!

効率を上げるのは身近な工夫と、簡単な継続

>

洗濯と料理、いつもの家事から時間をひねり出す

その洗濯、これからも普通で良いのか

洗濯は家事の中でも機械や天候に左右され時間がかかります。
洗濯を時短できないか?とお探しのあなたと一緒に考えていきましょう。
まず確認してもらいたい所が全自動洗濯機の設定です。
多くの方は特に意識せず「標準コース」で洗濯していると盲点だと思います。
その洗濯コースがどのような作業時間が設定されているか確認してみてください。
ほとんどの場合、時間が長めに設定されているはずです。
仮に洗濯が15分、脱水が8分になっていたら長すぎます。
洗いを8分~10分、脱水は長くとも5分で設定してみてください十分洗えます。
そしてもう一つ見直してもらいたいのが洗剤です。
「すすぎ1回でOK」という洗剤は各メーカーから出ており沢山あります。
こういった洗剤を使い、すすぎの設定を2回から1回に変更して時間を短縮していきましょう。
洗濯コースの見直しと、すすぎ1回に設定することで、かかる時間は20分~30分ほどに短縮されるはずです。

まとめて調理、冷凍は小分け

作り置きは時間の貯金箱です。
その日の夕飯を作るついでに、まとめて作り置きするのがコツです。
まずは、スーパーのチラシ等を参考に主菜を前もって決め、必要な材料をまとめ買いしておきましょう。
一回のまとめ買いでは、5日分が妥当かと思います。
買ってきた食材は今日食べる分と一緒に保存分を切り分けて、小分け・冷凍して自家製冷凍食材にします。
冷凍保存のおすすめは、ブロッコリー、ほうれん草、ごぼう、人参、かぼちゃ、そして挽肉など。
副菜は前の作り置きを解凍したり、週末は残った材料を耐熱皿に入れてチーズをかけてグラタンにしたり、スープや鍋も美味しいですね。
我が家では挽肉を買ったら、塩コショウして玉ネギのみじん切りと混ぜたら半分は冷凍します。
当日分はさらに薬味を加えて餃子のアンにします。
冷凍した方は後日ハンバーグやミートソースなどの料理に使います。
ついでに作って、おいしく食べてください。


この記事をシェアする
TOPへもどる