効率の良い家事の方法を徹底解剖します!

効率を上げるのは身近な工夫と、簡単な継続

>

家事をため込まないためのヒントと、効率化のための小物の紹介

ながら掃除基礎編

何もしないと溜まっていくのが床のホコリです。
ここでは簡単にできる「ながら掃除」を紹介します。
まずは「ハンディモップ」と「フローリングモップ」を用意しましょう。
「ハンディモップ」は卓上に置ける大きさを選んでください、収納せずに手に取りやすい場所に置いておきます。
「フローリングモップ」もしまいこまず、いつでも手に取れるように部屋の隅に配置します。
もちろん粘着テープのコロコロでも大丈夫です、床に合わせて用意します。
そして、床の上には物を置かないでください。
後は無理なく時間を見つけていきます。
例えば朝起きて電子レンジが鳴るまでの3分間、床をフローリングモップでサッと掃除します。
夜テレビを観る前に、周りをハンディーモップでホコリを取ります。
これをするだけで、目立ったホコリはとれていますから掃除機がけの頻度は少なくてすみます。

水回りを綺麗に保つ、ついで掃除 

私は水回りの汚れが苦手で、とにかく触れなくなる前に掃除します。
なのでいつも「ついで掃除」になってます。
まず洗面所はどうしても汚れます。
水アカや石鹸の飛び散りなどが目立つ前に、綺麗にしたいです。
そこで歯磨きや洗顔の後、顔と一緒に鏡も拭きます。
石鹸や歯ブラシの横に、掃除用の布巾を置いておきます。
朝の身だしなみが終わったら、洗面台の中をぐるっと拭き、蛇口周りもサッとお掃除するだけでOKです。
毎日拭いていると汚れがつきにくくなり、慣れると歯磨き「しながら掃除」が出来るようになります。
キッチンで嫌なものと言えば排水口のヌメリ。
排水口に生ゴミが残っているとヌメリがどんどん増えます。
料理が終わったら、調理器具の片付け「ついでに掃除」排水口を掃除して、シンクの水気も取ってます。
また、電子レンジも隣に布巾を置いて、使った「ついでに掃除」したりなど、自分に合った掃除の仕方を探してみてはどうでしょう。


この記事をシェアする
TOPへもどる